ファッションとはなにか、装いとはなにか

何を着るのが正解なのか。ファッションが好きな人ならきっと一度は考えた事があるはず。もちろん正解なぞありませんが。 〇目次 だれかが作った流行に流され続けるのか 全身ユニクロになるのか 考え行きついた先は普遍的なトラッドファッション まとめ だれ…

雨用の靴を買おう

日本は雨が多い国。 そこでいくつか雨に適したオシャレでクラシックな革靴を紹介していきます。 あくまで革は革です。比較的、雨に濡れてもトラブルが少ないものを紹介していきます。 Paraboot(パラブーツ) 雨の日のド定番シューズ。雨の日はパラブーツをは…

【Paraboot(パラブーツ)】William(ウィリアム)のすすめ

大人になったらパラブーツを買え。 フランスにはこんな格言があります。 Paraboot(パラブーツ)のWilliam(ウィリアム) 初めて見た時は全くかっこいいと思わなかったのが本音。 ダブルモンクならクロケットのラウンズかジョンロブのウィリアムを買おうと決めて…

革靴を購入したら履く前に必ずやるべきこと

この季節、新社会人となり新しい革靴を購入された方も多いんじゃないでしょうか。 革靴を購入したらすぐにでも履きたくなるもの。しかし履きおろす前に必ずやらなければならない事があります。 それはクリームを塗ることです。 クリームを塗る理由 革靴が製…

英国伝統の生地HARRIS TWEED(ハリスツイード) の魅力

ツイード好きにとって冬の終わりほど寂しいものはありません。ゴワゴワしていて暖かな風合い。男臭くて渋いアイテム。 アメカジ好きも英国好きもイタリアおやじも秋冬には欠かせないアイテム。それがハリスツイードです。 ハリスツイードとは 高い技術とこだ…

Barbour(バブアー )英国好きなら必ず持つべき一着

全世界で愛されるオイルドジャケット、バブアー。 画像のタグの3つの紋章はエディンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子から授与されたロイヤルワラントの証。ウィリアム王子やキャサリン妃も夫婦で愛用しています。 バブアー の歴史 バブアー の機能…

【真冬の革靴】パラブーツ(Paraboot)のアヴォリアーズ(Avoriaz)とその靴磨き

パラブーツといえばシャンボード、ミカエル、ウィリアムが有名ですがそれらに並ぶ名作の1つがアヴォリアーズです。 真冬には真冬の革靴 タウンユースなトレッキングブーツ パラブーツ独自のリスレザー リスレザーのお手入れ 真冬には真冬の革靴 マウンテン…

Church's (チャーチ)のGrafton(グラフトン)にデリケートクリームを使ってみた

Church's (チャーチ)の名作の1つグラフトン。 英国紳士のカジュアル靴には欠かせない外羽根のフルブローグシューズ。 よく重戦車に形容されるこの靴はとても頑丈です。この靴はポリッシュドバインダーカーフというチャーチ独自の加工された革が使用されてい…

携帯用シューホーンを持つべき理由

日本は習慣として靴を脱ぐ機会がとても多い国です。 革靴の場合なら脱いだり履いたりめんどくさいですよね。 しかし靴べらを使わずに革靴を履いてしまうとカカトの部分に負担が大きくなってしまいます。 カカト部分の革が痛むと靴全体のバランスが悪くなり靴…

秋はスエード靴の季節

スエード靴が最も輝く季節がやってまいりました!! スエードの靴を履いて公園を散歩。 平日の昼すぎに1人で公園を散歩。 イギリス好きとしてはツイードやフランネルのジャケット、バブアーなんかを羽織りたいですがさすがにまだ早いですね。11月までは我慢…

【靴磨き】鏡面磨き(ハイシャイン)のやり方

鏡面磨きは革靴好きにとって一番のだいご味という方も多いかと思います。磨けば磨くほど鏡の様にピカピカと光って成果が現れるので楽しいですよね。 ただ初めは難しく忍耐も少し必要ですのでコツをわかりやすく紹介します! 目次 はじめに 注意点 ワックスで…

【靴磨き】スタンスミス アディダス オリジナルスのお手入れ方法

前回は合皮版のスタンスミスをキレイにしましたが今回はレザー版のスタンスミスの磨き方を紹介します。オリジナルスのほうですね。 合皮版のスタンスミスのお手入れ方法はこちら↓↓違いがわからないって人もまずこちらからお読みください。 shotakusube.haten…

水洗い不要!超簡単にスタンスミスを真っ白に戻す方法

白いスニーカーは白いままが一番ですがどうしても汚れていってしまいます。 Tシャツのように洗濯機に放り込むわけにはいかないし、洗剤で手洗いするのはメンドくさい。 そこで水洗いをせずにスプレーしてサッと拭くだけで簡単に白くてピカピカの靴に戻せる方…

【Profile】自己紹介 小学校編※閲覧注意

※注 食事中の方はご遠慮ください。 小学校の頃はわりとモテていたしクラスのリーダー的存在でした。そんな順風満帆な小学校生活に危機が迫ります。 小6の修学旅行の初日にウンコを漏らしてしまったのです。小学生がウンコを漏らす事が何を意味するのか覚えて…

【革靴】まず初めに買うべき一足とは?タイプ別、用途別に提案するよ

いい革靴を一足は所有したい。という人は多いですよね。お手入れをして履けば長年履けるし、流行の移り変わりも服やスニーカーと違いすごい緩やか。 太ったりダイエットしたり筋トレにハマったり体系は変わりやすいですが足のサイズはなかなか変わらない。 …

【禁じ手?!】J.M.Weston(ジェイエムウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(180 シグニチャー ローファー)をワックスだけで磨いてみた

ウェストンのローファーはワックスを使用せずクリームのみで磨くのが一般的です。ただクリームが存在していなかった時代、靴磨きは全てワックスのみで行っていました。ならばワックスを使用してもいいはず。という事でクリームは使用せずワックスのみで磨い…

J.M.Westonのローファー180 経年変化と靴磨き ビフォー アフター

フランスの革靴といえばJ.M.ウェストン。ウェストンといえばローファーです。ローファーといばウェストンです。 夏はいつもより履く機会が多くお手入れが出来ていなかったので久しぶりにお手入れをしました。 靴磨きビフォー アフターのビフォーです。購入し…

LACOSTE(ラコステ)のポロシャツ愛を語る

1933年に誕生し全てのポロシャツの源流となっているL.12.12シリーズ。当時テニスは白いシャツでプレーしていました。そこで元テニスプレーヤーのルネ・ラコステが開発したのがこのポロシャツ。ちなみにロゴの由来は粘り強いプレーをするルネ・ラコステのあ…

【靴磨き】レザーソール、コバのお手入れ方法

チャーチのグラフトンのソール部分です。 ソールの手入れって普段見えない箇所なのでモチベーションがあがりませんよね。磨けばピカピカになるアッパーと違って。しかし地面に接してるぶん1番痛むし1番お手入れが必要です。レザーソールはお手入れすれば靴が…

【ファッション】オジサンになる前に。5年後も着られるかを考えて服を買おう!

前回書いた記事の続きです。 shotakusube.hatenablog.com ○目次 5年後も着られるか考えて買おう 物の経年変化を楽しめる。 おすすめアイテム バブアービデイル ツイードジャケット ラコステのポロシャツ まとめ 5年後も着られるか考えて買おう 流行りに流さ…

【ファッション】オジサンになる前に。自分のスタイルを決めよう。

年齢を重ねていくにつれ服に対してお金と時間をかけにくくなりますよね。20代前半のころは雑誌の作る流行に流されて散財をくりかえしていました。ただ20代も半ばになったとき30歳になったら服装ってどうすんねんって思いはじめてきました。オッサンになった…

【靴磨き】スエードのお手入れ Crockett&JonesクロケットアンドジョーンズのChertseyチャートシー

スエード靴と言えばチャッカブーツ。チャッカブーツと言えばcrockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)のchertsey(チャートシー)。定番中の定番.。 お手入れの行程は以下の通り。 スエードブラシでブラッシング スエードクリーナーで汚れ落とし 栄養 防水…

【おすすめ本】堀江貴文氏著 『多動力』の感想

ちまたでとても話題の本。 近くの本屋を2件ハシゴしても売り切れていたのでアマゾンで購入しました。 アマゾンからの発送もやや遅れが生じていました。 既成の常識や価値観を打ちくだく一冊。 学校、親、会社から学んだ事とはほとんど真逆の内容です。 ・寿…

【靴磨き】初心者の靴磨き まず始めに購入すべき3つのアイテム

革靴のお手入れで最初にぶち当たるカベ。それは道具集めじゃないでしょうか。何を買ったらいいのかわからないですよね。大手百貨店の店員さんに聞いてもイマイチな返答。あと高い。勉強不足のショップの店員さんて増えましたよね。業界の待遇の悪さから来て…

モテについて考える【3秒でハッピーになる モテ名言セラピー】

モテとは何か。 人類の永遠のテーマであります。 わたしもモテたくて10代後半から20代前半はいわゆるモテ本をたくさん読み、そして実践していきました。 しかしモテの最終目的とはなんでしょうか。 チヤホヤされたい。たくさん女性を抱きたい。 欲求は間違い…

初心者必見!【靴磨き】JMウェストン 「180 SIGNATURE LOAFER」

本日磨くのはフランスの革靴メーカーJMweston(ジェイエムウェストン)の代表作「180 SIGNATURE LOAFER(シグネイチャーローファー)」 普遍的なデザインは飽きが来ないです。そして履いていく度に自分の足になじんでいって愛着がわいていきます。 お手入れ…

【靴磨き】Church’s(チャーチ)のグラフトン ポリッシュドバインダーのお手入れ

英国紳士靴といえばチャーチと言う人も多いはず。女性にも人気がありますね。 本日磨いた靴はチャーチの名作の1つ、グラフトン。 ポリッシュドバインダーカーフという樹脂加工された革を用いて作られています。一般的な革靴と違い、面倒なお手入れは不要。 …