くすべしょうたの日記

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初心者必見!【靴磨き】JMウェストン 「180 SIGNATURE LOAFER」

本日磨くのはフランスの革靴メーカーJMweston(ジェイエムウェストン)の代表作「180 SIGNATURE LOAFER(シグネイチャーローファー)」

 

普遍的なデザインは飽きが来ないです。

 そして履いていく度に、自分の足になじんでいって愛着がわいていきます。

 

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お手入れ方法は以下の通り。

 

  1. 馬毛ブラシでブラッシング
  2. リムーバーで汚れ落し
  3. クリームを塗る

  

それでは磨いていきましょう!

 

 

  1. 馬毛ブラシでブラッシング

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皮に付着したホコリなどを取り除きます。

シャッシャッと払うイメージで。全体にまんべんなく。

 

2.リムーバーで汚れ落し

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使用するのはM.モゥブレィ社のステインリムーバー。

サフィール社のレザーバームローションとよく比較されていますね。

次はサフィール社のを購入してみよう。

 

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コットン100パーセントの布(Tシャツの切れはし)を指に巻きつけ、ステインリムーバーをしみこませます。

だいたい1円玉くらいの大きさ。

 

指でなでる様にこすっていきます。

これで古いワックスやクリーム、汚れを落していきます。

スキンケアで例えるとクレンジングや洗顔の作業です。

強くこすりすぎると、皮を傷めてしまうので、あまり力を入れないようにしますしょう!

 

3.クリームを塗る

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使用するのはウェストンの純正クリーム。

当時、店員さんに言われるがままに購入したのですが高いです。

次はサフィールノワールクリームを購入したいと思っています。

 

栄養補給の役割と、キズとかで色が落ちた部分への補色の役割があります。

スキンケアでいうと化粧水や乳液の役割ですね。

 

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ペネトレィトブラシに米粒2粒ほどの大きさのクリームをつけて全体にまんべんなく塗っていきます。

指で塗ってもOKです!

 

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まんべんなく塗ったら豚毛のブラシでさらに磨いていきます。ゴシゴシと。

 

直線方向に大きくゴシゴシします。

 

まんべんなくゴシゴシしたら、Tシャツの切れはしなどを使い、余ったクリームをふき取ります。

軽くなでるように。

 

これで完成です!!

 

ワックスは使用しません。

というかウェストンのローファーはつま先とかかとに芯が入っていないため、鏡面磨きはしないほうがいいです。

 

自然な光沢がありじゅうぶん美しい。

 

こういったローファーは日本では女子校生のイメージがあると思いますが、欧米では、大人の男なら一足は持っていて当たり前とも言われています。

 

室内で靴を脱ぐ事が多い日本文化なら脱ぎ履きが楽ちんなローファーは、なおさらオススメです。

 

ジャケパンからカジュアルまでなんでも合います!アメリカではスーツに合わせるのも割と一般的らしい。難しい気もしますが。

 

今回磨いたウェストンのローファーはウェストンフィッティングと言われていて、最初履き始めはメチャメチャ足が痛かったです!

近くのコンビニに履いて行っただけで帰りはタクシーをよびたくなりました。

 

 

しかし皮が柔らかくなり足に馴染んでいき今では気持ちいいくらいの履きごこちです。

皮もかなり上質でアジがでてきますよ!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました☆