Country Gentleman's Blog 

靴好きアラサーによる靴磨きとかファッションとか

【靴磨き】山羊毛ブラシは必要?

靴磨きにおいての3大ブラシといえば馬毛ブラシ、豚毛ブラシ、山羊毛ブラシ。

 

ただこのブログでも全く出てこない影のうすいブラシが山羊毛ブラシです。そもそも意味あるの!?値段もそこそこするし。

 

しかも新品の山羊毛ブラシは毛も抜けるし全然ピカピカにならないという扱いにくさ…

 

結論からいうと無くてもいい。たださらにピカピカに磨き上げたいという方には育ててみる価値はあります!

 

目次

 

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山羊毛ブラシとは

靴磨きにおいて山羊毛ブラシはワックスをかけた後に仕上げとして用いられます。とても柔らかい毛でできています。

 

汚れを落とす馬毛ブラシやクリームを伸ばすための豚毛ブラシに比べてそれほど重要ではありません。

 

無くても光沢は十分に生まれますが、鏡面磨きの仕上げに山羊毛ブラシを使用することにより均一でさらにきめ細かい光沢に仕上げる事が出来ます。

 

使用方法はワックスでピカピカにしたらブラシに水を1,2滴まじませてから靴全体にブラッシングをするだけ。

 

山羊毛ブラシは育てないと意味がない

ただ購入したばかりの山羊毛ブラシでブラッシングをしてもせっかくピカピカに塗ったワックスをキズつけてしまい曇った仕上がりになってしまいます!毛はめっちゃぬけるし!

 

購入したてで初めて使用した時は「えっ!?」てなりました。高かったのにニセモノ?と思いましたよ。

 

理由は簡単。山羊毛ブラシは「育てる」必要があるのです。まあプロの人や自己満足の世界になるのでめんどくさって思う人はそこまでやる必要は正直ないでしょう。

 

山羊毛ブラシを育てる方法

ワックスを使用した後に水を1,2滴たらしてブラッシングをするだけです。ひたすら平常使用するしかありません。最初は曇ってしまうのに…

 

根気強く使い続ける事によってブラシの毛先に靴のワックスが付着する。ワックスが毛先にいい感じに残ってくれているのでそれでブラッシングをすれば靴はピカピカになるという事です。

 

わたしは現在育て中です。

いい感じにブラシが育ったらビフォーアフターの記事を書きたいと思います!