くすべしょうたの日記

いいものをいいといいたい。

【おすすめ本】堀江貴文氏著 『多動力』の感想

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ちまたでとても話題の本。

 

近くの本屋を2件ハシゴしても売り切れていたのでアマゾンで購入しました。

アマゾンからの発送もやや遅れが生じていました。

 

既成の常識や価値観を打ちくだく一冊。

学校、親、会社から学んだ事とはほとんど真逆の内容です。

・寿司屋の修行なんて意味がない

・飽きっぽい人ほど成長する

・電話をかけてくる人間とは仕事をするな

・人生に目的なんていらない

・資産が人を駄目にする

などなど。

 

 

大人になるとはこういう事だと信じこませてガマンをしてきた事ってたくさんあると思います。

そして自分がそうしてるんだからお前たちもそうしろよと後輩たちに強要する。

 

自分はまだまだ子供だ。大人にならないと。社会に馴染まないと。

 

と閉じ込めていた自分の考えを

そのままでよかったんだ、やりたい事をやればいいんだ。とことんハマればいいんだ。

と解放してくれたような気分になりました。

 

そしてどれだけの常識や思い込みに縛られてしまっていたのだろうと気づきました。

 

デートは1日に1人とは限らない、とかw

 

 

今の世から見れば江戸時代とは生まれた土地から出る事もできずにこんな常識に縛られていたのかと感じます。

 

今の世を100年後200年後から見た時この時代の人達は9年も同じ土地で義務教育を受けてその後7年も勉強して1つの企業に縛られていたのか。

毎日満員電車に乗り、住むところを決められて、1日を拘束されて。。

と思うんでしょうねきっと。

 

日本人は坂本龍馬が大好きなわりには常識から外れた人を目の当たりにすると叩きはじめます。

 

もし坂本龍馬が当時ツイッターでつぶやいたら本能寺の変なみに炎上しまくるでしょう。現に犯罪者ですし。

 

 

わたしは常識に縛られず、よく寝てストレスがかかりすぎない楽しい方の人生を選択するぜよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆