くすべしょうたの日記

いいものをいいといいたい。

【ファッション】オジサンになる前に。自分のスタイルを決めよう。

年を重ねていくにつれ服に対してお金と時間をかけにくくなりますよね。

 

20代前半のころは雑誌の作る流行に流されて散財をくりかえしていました。

ただ20代も半ばになった時、30歳になったら服装ってどうすんねんって思いはじめてきました。

オッサンになったら全身ユニクロになるのかなーとか。

 

ちなみにユ二クロは若い人がコーディネートを考え抜いて工夫されているからカッコよく着れるのです。(本当にカッコいいかは主観によるのでおいといて)

コーディネートを考える時間の無いオッサンがユニクロを着ると本当にただのユニクロです。

どこからどう見てもめっちゃユニクロを着たオッサンです。

 

いつまでも流行を追い続けるのもイタいし全身ユニクロも味気ないし高級ブランドにお金をかけれるわけでもない。

 

 でもオッサンになっても身だしなみには気を使いたい!

 

そこでわたしが20代半ばでたどりついた結論が、

 

1. スタイルを決める。

2. 5年後も着られるかを考えて買う。

 

でした。

 

 

1. スタイルを決める。

スタイルを決めるっていうのはとてもメリットがあります。

 

・コーディネートに時間がかからない

・余計な物を買わないので断捨離になる

 

スティーブ・ジョブズマーク・ザッカーバーグがまさにそうですよね。

毎日同じ服。正確には同じ服を大量に持っていて着まわしている。

彼らは人生において服をコーディネートすることにエネルギーを注ぎたくないという哲学からそのスタイルになりました。

ただジョブズにしてもこだわっていないわけでは無いのでご注意を。

むしろあのタートルネックに対してめちゃくちゃこだわりが強かったらしいです。

 

スタイルの選び方ですがアメカジが好きとか、ブリティッシュトラッドが好きとか、プレッピーが好きとかでもいいですし、

着心地がいいからとか生地が丈夫だからとかでもいいでしょう。

 

ほんと断捨離にもなりますよ。余計な物を買わないから節約にもなりますし。

 

こだわり抜いてお気に入りのスタイルを確立さえしてしまえば、流行に流されて散財してる人たちが滑稽にも思えてきますよ!

 

 

 

つづく(すいません。。)