Country Gentleman's Blog 

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LACOSTE(ラコステ)のポロシャツ愛を語る

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1933年に誕生し全てのポロシャツの源流となっているL.12.12シリーズ。当時テニスは白いシャツでプレーしていました。そこで元テニスプレーヤーのルネ・ラコステが開発したのがこのポロシャツ。ちなみにロゴの由来は粘り強いプレーをするルネ・ラコステのあだ名がワニだったから。

 

このワンポイントのワニさんマークがたまりません。めっちゃかわいくないですか?現在ホワイトとインディゴブルーの2色しか持っていませんが来年は水色もほしい。毎年一着ずつ買い足していく予定。

 

丈夫で長持ち。経年変化を楽しめる。

愛用すれば作り手の素材へのこだわりを感じることができます。日焼けで色あせてもそれがアジになり経年変化も楽しめる。一切みすぼらしくなりません。上質なコットンのみを使用していて天然素材なので洗濯するとやや縮むのですがいい感じに自身の体に馴染んでさらにかっこよくなります。太ってる人には微妙かも。価格は安くはないですが毎年Tシャツを買い足すことに比べればコスパは断然こちらのがいいですよ。最近流行りの無地白Tは確かにコスパがいいものが多いですが結局新品が一番いい状態。どんどん劣化していきます。経年変化ではなく経年劣化です。

 

シンプルだけどこだわり抜いたデザイン

シンプルなデザインなのになぜか品と色気がある。これはなぜなんでしょう。さすがフランス。ちなみに日本で販売している製品のほとんどが日本製。年配の熱烈なファンの方々はメイド イン フランスに強いこだわりを示すのだけれど比べてみても違いはありません。うーん日本人はフランスに弱い。また貝ボタンは高級感を増してくれます。

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そして二回目ですがなんといってもワニさんのロゴマーク。かわいい。ポロや月桂樹のマークよりワニさん!ワニさんのマークだからこそデザインが完結されます。

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夏でも快適な着心地。

ラコステが生み出したとされるデコボコの鹿の子生地。上部なだけでなく通気性がよく肌に触れる面積が少ないため汗をかいても肌に貼りつきません。意外とTシャツよりも快適なんですよ。Tシャツは汗で貼りつくと見た目もよくないですしね。

 

おわりに

なんといってもおすすめのシリーズは定番のL.12.12一択です!これ以外は認めない!スリムフィットシリーズはワニさんが銀色なので気を付けてね。

 

洗濯の際は裏返しにしてネットに入れてドライモード(手洗いモード)で洗いましょう。そしてなるべく自然乾燥でね。

 

モノをあまり持たない買わないという時代にシフトしていってますがだからこそ大切に長年愛用できる一着は持つべき!品質が悪くなって値段が上がるブランドが増えていますがラコステのポロシャツはずっといい品質にこだわり続けているんです。買った瞬間が一番ではなくて着続けてどんどん自分に馴染んでかっこよくなることが感じれるので幸せが複利的に増していくこと間違いなしです!