【革靴】まず初めに買うべき一足とは?タイプ別、用途別に提案するよ

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いい革靴を一足は所有したい。という人は多いですよね。お手入れをして履けば長年履けるし、流行の移り変わりも服やスニーカーと違いすごい緩やか。

 

太ったりダイエットしたり筋トレにハマったり体系は変わりやすいですが足のサイズはなかなか変わらない。

 

そこでいい革靴をまずは一足所有したいけど、どんなタイプを買えばわからないという人にタイプやライフスタイル別にいくつかの選択肢を提案します。ぜひ参考にしてみてください!

 

目次 

 

 

黒の内羽根式ストレートチップ

用途:冠婚葬祭〜ビジネス

革靴の王様!!

 

大人になったら一足は持っていて当たり前と古くから言われているタイプの靴。清楚で品がありクラシックな印象です。

 

羽根とは甲の部分の靴紐の穴を通すところ。外側からガバッと開くのが外羽根。内羽根は靴紐を外しても可動域が狭いタイプの靴です。

 

ストレートチップとはつま先の部分に横一文字が描かれているもの。シンプルで結婚式などのフォーマルな場所では最も適しています。もちろんビジネスにもピッタリ!特に合うのはクラシックな印象を持つスリーピーススーツでしょう。

 

スーツをクラシックに着用したいという古き良きジェントルマンにオススメです。

 

定番なモデル 

ジョンロブのシティ

エドワードグリーンのチェルシー

チャーチのコンサル

クロケット&ジョーンズのオードリー

etc

コスパがいいのはスコッチグレインやジャランスリワヤ。とくにジャランスリワヤは本格的な革靴が三万円くらいで買えると話題になり勢いがあります。

 

 

 

内羽根式のブローグシューズ

用途:ビジネス

スーツには間違いなくこれ!!品よく色気があってオシャレ!

 

スーツでの仕事が多い人にオススメ。黒色か茶系はお好みで。

 

ブローグとは穴飾りの事。ストレートチップと違い穴飾りがあるのでフォーマルすぎず品よくオシャレに決まります。フルブローグ、セミグローブ、クォーターブローグなど穴飾りの量が変わります。穴が多い方が当然カジュアルな印象です。お好みでどうぞ。

 

スーツに合わせて一番かっこいい革靴がこのタイプです。スリーピーススーツにも合います。

 

ただ装飾が施されているため冠婚葬祭には適していません。また内羽根式なのでカジュアルな印象をもつジャケパンスタイルには不向きです。私服でももちろん使いづらいです。

 

定番なモデル 

クロケット&ジョーンズのウェルベック

チャーチのディプロマット、チェットウィンドゥ

etc

 

 

外羽根式シューズ

用途:ビジネス〜ジャケパン〜カジュアル

カジュアルでアクティブなオンオフ兼用万能シューズ!

 

外羽根式の革靴は本来は軍靴が起源となっていてスポーティでカジュアルな印象を持っています。ワークシューズとしても使われていてガシガシ履くイメージの靴。そのため冠婚葬祭では不向き。またクラシックなスリーピーススーツにも合いません。

 

ミリタリー、ワーク起源なのでデニムなどにも愛称がよくスーツだけではなくジャケパンスタイル、カジュアルと用途は幅広いため仕事からプライベートまで最も活躍してくれます。

 

スーツなら歩きまわるアクティブなイメージの営業マンにおすすめ。また私服でもオシャレに使いたいという人におすすめです。

 

プレーントゥやブローグシューズ、ユーチップ、チャッカブーツなど様々な分類にわかれます。

 

20代前半ならDr.マーチンが代表的ですよね。

 

定番なモデル

トリッカーズのバートン

チャーチのグラフトン、シャノン

オールデンの990

パラブーツのシャンボード

etc

 

 

 ローファー

用途:ジャケパン〜カジュアル

私服に合わせるならこれ!大人のプライベートシューズ。

 

ジャケパンスタイルや私服で楽しみましょう。大人のプライベートの足元をグッと昇華してくれるのでそちらをメインに考えてる人はぜひ最初の一足にオススメです!

 

品のあるリラックススタイルを形成してくれます。

 

定番なモデル

J.M.ウェストンのシグニチャーローファー180

クロケットジョーンズのキャベンディッシュ

オールデンの99162

etc

これまたジャランスリワヤの98589というモデルがコスパ最強ですね 。お値段が2倍以上するウェストンのローファーにソックリといわれています。

 

 

モンクストラップシューズ

用途:ビジネス〜ジャケパン〜カジュアル

品よくオシャレに決まる万能なオンオフ兼用シューズ!

 

 

モンクとは修道士という意味。修道士が履いていた靴が由来になっています。スリッポンタイプの革靴で靴紐がない代わりにストラップがついています。

 

カジュアルにもいけるしスーツにも合い、はば広い用途は上で述べた外羽根式シューズのタイプに匹敵します。外羽根と違うところはスリーピーススーツにも合うという事。品とクラシックな雰囲気、ほどよいカジュアルさ、全てを兼ね備えた万能シューズです。

 

ストラップが1本のものはシングルモンクストラップ、2本ならダブル…となります。

 

ビジネスやプライベートどちらも品よくスマートにオシャレしたい人にオススメです。

 

定番なモデル

エドワードグリーンのウェストミンスター

チャーチのカウズ

クロケット&ジョーンズのロウンデス

パラブーツのウィリアム

etc 

 

 

まとめ

わたしはスーツを着ることがあまりないのでプライベートのコーデを中心にローファーや外羽根式シューズを買いました。

 

上で述べたスーツに合う合わないなどはあくまでロジックや起源をもとにしたもの。たまにデニムに内羽根の革靴を合わせている人がいますが別にファッションなんて好きにすればいいとは思います。

 

靴を持っていないのかなって思われるかもしれませんが。

 

コーディネートにも歴史からの由来やロジックがあります。おさえててもいいんじゃないでしょうか!