Barbour(バブアー )英国好きなら必ず持つべき一着

全世界で愛されるオイルドジャケット、バブアー。

 

f:id:kukkylove1984:20180117022750j:plain

 

画像のタグの3つの紋章はエディンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子から授与されたロイヤルワラントの証。ウィリアム王子やキャサリン妃も夫婦で愛用しています。

 

 

 

 

バブアー の歴史

 

Handmade in Ireland☘️

ORWELL & BROWNEさん(@orwellandbrowne)がシェアした投稿 -

誕生は1890年。悪天候の中で働く漁師のために防寒、防水性を高めるためオイルをふくませたアウターを作ったのがはじまりです。

 

第二次世界大戦では潜水艦の搭乗員服に採用されます。

 

その後、乗馬用のBEDALE(ビデイル)、ハンチング用のBeaufort(ビューフォートフォート)を発表。3つのロイヤルワラントを獲得しまたたく間に世界で愛されるようになりました。

 

 

 

バブアー の機能性と耐久性

f:id:kukkylove1984:20180117025444j:image

 

オイルド加工により防水性防風性に優れ厚手のニットを着れば防寒も完璧です。

 

話しが少し変わりますが 全然暖かくないニットがたくさんのショップに並んでいますね。見かけにまどわされず天然素材100パーセントのニットを選びましょう!

 

 

バブアー のデザイン性

 

現代の日本人にも合うようにアップデートされたシルエットのSLタイプが今は主流ですね。セレクトショップにおいてあるものはほぼ全てSL。

 

一見オヤジくさくて泥臭い色味ですが着てみると洗練されたシルエットでエレガントです。

 

お尻がちょうど隠れる丈で細すぎず太すぎず。英国貴族に愛される所以ですね。

 

 

普段のお手入れ

f:id:kukkylove1984:20180117023720j:image

 

バブアー は耐久性に優れています。普段からお手入れして大切にすることでとても長く使用できます。

 

着用後はなるべく軽くブラッシングをしましょう。ホコリなどを落とす事によりオイルの抜けが遅くなります。

 

他の衣類にオイルがうつってしまうので専用のブラシを用意しましょう。

 

この手間ヒマが紳士の幸せな時間なのです♩(笑)

 

 

収納する際の注意点

収納する際は通気性のいい場所に保管します。

クローゼットの中でオイルが古くなりカビが生えるなんて事もありますので注意しましょう!

オイルドジャケットのたたみ方

昔に比べオイルの匂いやベタ付きはほぼ無くなりました。しかしそれでもオイルドジャケット。脱いだ際に周りにオイルが付かないようにたたみましょう。紳士としてのマナーですね。

 

ジャケットやコートなどと共通のたたみ方です。表地を内側にして折りたたみます。

 


汚れやシワがつかないスーツのジャケットのたたみ方

 

ホコリが付きにくいし生地を痛めないのでこのたたみ方は大人の男としてぜひマスターしましょう。

 

 

リプルーフ

年数が経つごとにオイルは当然抜けていきます。

オイルが抜けると機能性、耐久性は一気に失われますので定期的なリプルーフというオイルを入れる作業が必要です。

 

リプルーフは 

①バブアー 専門店に頼む

②自分でやる

の2パターンです。

自分でやるのは大変ですがこういうお手入れは男のロマンですね。

 


How to re-wax your Barbour jacket - Barbour's step-by-step guide

 

まとめ

 

少し手のかかる物ではありますが一生大切にする価値があるものです。

クラシックなデザインは流行に左右されず飽きもこない。歳を増してさらに似合うようになる。共に成長し歴史を刻んでいける。

幸福度が複利的に増していきますよ!